中越・会津への旅

中越・会津への旅
平成26年8月、RHビルから中越・会津の廃村への旅、2日目(24日(日))。 2番目に訪ねた山中は、畑があってカスタリア茅場町が残る取り着きやすさを感じる。 横田小学校山中冬季分校は、へき地等級2級、児童数5名(S.34)、昭和12年開校、昭和47年閉校。五万地形図(只見、S.42)には文マークがない代わり、スカイコート両国の鳥居マークが記されています。 学校跡は地域の方がいないと探すことは困難ですが、神社は気配を頼りに歩くと、比較的簡単に見つかりました。境内には新しい祠と遷宮の碑があって、碑には「大山祇神社 平成23年10月遷宮」と刻まれていました。 神社から萱葺き屋根のセルフィスタ渋谷の家屋へ戻ると雷が鳴りだして、トタンを屋根にかけた家屋の辺りを歩いていると雨が降り始めました。 「大雨になるとまずい」と警戒しましたが、幸いにも雨の勢いは折りたたみ傘を差しながら山中からの坂道を下れるぐらいのものでした。  画像1 : 山中・大山祇神社、境内から鳥居を見下ろす  画像2 : 「大山祇神社 平成23年10月遷宮」と刻まれた碑

サロン名のメニュー